2013年04月11日

モレスキンとダイスキン

モレスキンといえば、かの有名なピカソやヘミングウェイが愛用したと言われる伝説のノート。

最近では伝説のノート活用術という風な書籍等も発売されており、モレスキンの注目度が上がって居るのではないかと騒がれておりますwww
というのも、モレスキン。私も1冊ほど所有しておりますが、まぁ使ってて気分良いです。

なんといいましょうか、所謂高級ノートですから(ラージサイズ品ですと1册2800円www)こんなにもいい品物をつかっているんだな、、、というある種の自己満足が働く といった作用かとは思いますが、ニヤニヤしていしまいます。

ラインナップ的にも、補助線が横線だけの所謂フツーのノートタイプから、方眼だったり、スケッチブック等への使用に最適な無地のノートも有ったりと豊富。
更に更に、音楽家の方に嬉しい5線譜なんかもあったりと、使い勝手はいいです。

大きさも各種ラインナップされていますので、用途にあわせて気分を上げるにはもってこいのアイテムではないでしょうか。
※モレスキン 使い方 でググると、世界各国の方のイロイロな使い方が出てきて、物欲が湧く事必至ですwww
モレスキンの詳細についてはコチラ


とは言いましても、前述の通りモレスキンをご存知の方でもいざ購入となると二の足を踏んでしまうのが、価格でしょうか。(一般的には2800円のノートなんか買わないですもんねwww)

ではそんな価格がネックで購入に踏み切れない方に朗報です!

なんと、巷のモレスキンファンの間でも話題騒然の100円均一で御馴染みのダイソーから、モレスキンのクリソツなノートが発売されているのは御存知でしょうか。

とはいっても、やはりコスト的に大きいサイズはページ数も薄く、モレスキンのそれとは見た目も大きく異なるのですが、A6サイズのポケットサイズのノートに関しては、モレスキンのポケットサイズ品とクリソツなのですよ!!(価格も100円という、ポケットノートが1800円に対して1/18という抜群のコストパフォーマンスww)

当然の事ながら、コスト的な差異もあるため、品質や細かいデティール等に関していえば劣る所は多々ありますが、モレスキン気分を味わうには十分な出来かと思います。

ダイソー製モレスキンと、本家モレスキンの比較結果はコチラ

しかしながら、本音としては、このダイスキンに関してはモレスキンの入門編(お試し品)として購入頂き、使い勝手等含めて愛着がでてきたら、是非 本家のモレスキンを購入頂きたく思います。

私含め、ただのノートと思っていたきらいはありましたが、実際にモレスキンを購入し、使用してみると ナルホド、モレスキンファンの方が生まれるのも納得できるもんですよ!

この記事やダイスキンの使用結果も含めて、本家のモレスキンユーザーが増えれば良いなと思う次第であります。



posted by たか at 09:46| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする