2016年07月27日

夏を乗り越えるリネンのワッチキャップを

ご無沙汰しております。
さてさて、前回、前々回とアメカジの定番と言っても過言ではないジーパン、Tシャツをご紹介させていただきました。
とは言え、そのリゾルトや、T1011自体、タイト目で着用するほうがカッコいいのは違いありませんで、所謂アメカジでもどことなく上品な風貌にて着こなしていただきたいと思います。

そうなりますと、やはりここは小物でビシっとキメたい、という事で今回ご紹介するのはワッチキャップです。
ワッチキャップ。。。わかりやすく言うとニットキャップなのですが、この真夏にニットキャップをオススメするのにもワケがありますので、それは後ほど、

**************

さて、小物ともうしましても、帽子の類であれば、キャップでも良かったのでは?とお思いの方も少なく無いとは思いますが、ここは大人のファッションという事で考えてみると、個人的にはワッチキャップです。

といいますのも、個人的にもベースボールキャップは大好きですので、夏といえばコットンツイル(所謂チノ素材)のキャップをガンガン選択タンブラー乾燥をへて、色落ち・アタリのついたキャップで仕上げるのも好みではあるのですが、真の大人といえば、季節の素材を使える、、、というのがカッコいいのかと思います。

ある意味、旬の魚や野菜を知っている、、という事にも繋がるのかもしれませんが、結局何がいいたいかというと、表題のリネンのワッチキャップを今回提案したいのです。
そして、そのメーカーはイギリスが誇る老舗ニットキャップメーカーのハイランド2000です。
※ハイランド2000のワッチキャップについて

季節の素材といいましたが、夏ならではの素材といえば、やはりリネンではないでしょうか。
独特のシャリ感が見ても爽快感を与えますし、実際に着てみても吸水性・速乾性に優れており肌に纏わりつかない素材感はクセになります。

ではそんなリネンと、秋冬の定番であるニットキャップがどう結びつくのかといいますと、ジツはハイランド2000には春夏用途のラインナップも用意されており、その中でもリネンを用いたニットキャップがあるのです。
そして、コレが冒頭より私が推奨する季節の素材を用いた小物のチョイスなのです。

もはや、ニットキャップの汎用性の高さについては世の諸兄はご存知かと思いますが、トップスの色を拾ってみたりするだけで全体的にこなれた雰囲気にまとめてくれる便利なアイテムであるのは周知の事実。
それを単調なコーディネートになりやすい夏場にも使えるとなると、嬉しい次第ですよね。

さらにリネン(実際はリネンとコットンの混紡ですが)であることより、シャリ感と通気性は損なわれないと、ムレにかんしても配慮されているのは流石。
※ハイランド2000 夏場のワッチキャップのコーディネート例もコチラを参照

価格帯も手が届きやすい設定ですから、一度飲みに行くのを我慢するだけの価値はあるのではないでしょうか。
posted by たか at 00:01| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月01日

ポケTの波にのるのだ

さて、前日ジーパン(RESOLTE)について筆を取らせて頂きましたが、今回は表題の通りポケTについて。

といいますのも、一昨年くらいからポケTの波が来ていて、昨年今年とで大幅に開花した感がありますね。
更にはディオールオムから始まったここン年のスキニースタイルの反動なのか、今年はビッグシルエットも台頭してきております。
ビッグサイズのポケTともなると、今年あたりはドンピシャではないでしょうか。

かくいう私に至っても数年前からポケTにハマり、特に昨年から出番が特に増えておりますので、今回はちょいとおすすめのポケTでもご紹介をば。

おっと、ちなみに、私は30を過ぎた正真正銘のアラサーであるため、いくら流行といえど極端はビッグシルエットは敬遠しておりまして、どちらかといいますと流行り廃りのない適度なタイトシルエットが好きです。
まぁこればかりは好みですから、下記にてご紹介するTシャツのサイズについては、各自おこのみにてお選びください。

では早速、おすすめのポケTについてレビューへ、、、といきたいのですが、如何せん選択肢が多岐に渡るTシャツ業界ですので幾らかポイントとなる項目をピックアップしてみましょう。

@アメリカ製であること
 これは個人的な嗜好ではありますが、Tシャツといえばアメリカです。
 前回のジーパン(REOLUTE)に合わせるにしても、相性としてはいいはずですので。

Aタフなヘビーウェイトであること
 これも個人的な嗜好ですが、昨今ペランペランなTシャツがまぁ結構いい値段で販売されているの見ます。
 まぁ加工等が気合が入っている事も多々ありますので一概に否定はできませんが、昨今のポケTブームをみるに変わり種というよりかは、正統派がピックアップされている感がありますね。

B流行に関係なく着用できること
 これも年をとった証拠かもしれませんが、一過性の流行のためにシーズン毎に洋服を買い換えるという事への物欲が少々減ってまいりました。 それよりかは、良質なものを長く大切に、、、というように意識が変わってきた事もあり、ジジ臭いようですが、流行に関係ない定番品と呼ばれるモノをご紹介しようと思います。

上記の@ABはとりまとめると、ほぼBの内容に回帰するのですが、未だにアメリカ製を貫き、ヘビーウェイトで長く愛用できる定番とも称されるポケTがコチラです。

●チャンピオン製 T1011
 ※T1011に関する詳細記事はコチラを参照ください。
●グッドウェア製 ヘビーウェイトTシャツ(ポケット付き)
 ※グッドウェアに関する詳細記事はコチラを参照ください。
●キャンバー製 マックスウェイトTシャツ
 
いずれも今でもアメリア生産を貫く、アメリア好きの御仁には何ともたまらない逸品であろうかと思います。
また、キャンバーのTシャツは所謂アメリカンサイズではありますが、不思議とチャンピオンとグッドウェアは日本製品と同レベルのサイズ展開です。(この辺りであれば、サイズイメージもつかみやすいのではないでしょうか)

 
定番と呼ばれる所以や細かいディテールについてのレビューについてはリンク先に詳細がかかれておりますが、まだご確認頂けていない場合は、お手にとってみてはいかがでしょう。

*****************************
●チャンピオン製 T1011
 ※T1011に関する詳細記事はコチラを参照ください。
●グッドウェア製 ヘビーウェイトTシャツ(ポケット付き)
 ※グッドウェアに関する詳細記事はコチラを参照ください。
●キャンバー製 マックスウェイトTシャツ
posted by たか at 23:43| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする