2016年10月16日

バブアーのお色はセージグリーン


10月も中盤、本格的な秋を感じる季節となってまいりました。
ただ、昼間は結構気温が上がることもある為、体温調整といいますか、洋服には多少難儀する事が多い季節でございます。

そんななか、これからの季節に大活躍間違いないアウターを今回購入致しまして、是非そのレビュー含めてご紹介したいと思います。

では早速ですが、今回購入したアウターはこちら。

バブアー SLビデイル です。
はい、ベタですみません。
もっというとお色はセージグリーンです。
はい、ベタですみません。

ただ、ベタですが、悩みに悩んだ末にコイツの購入となったワケで、今回はどういう考えをもって、この答えに行き着いたのか、このあたりに焦点をあてて、ご紹介したいと思います。

バブアー(ビデイルSLモデル)のメリット・デメリットについて


さて、今回結局オイルドクロスのバブアーを購入したワケですが、当初はオイルドクロスは敬遠していました。
というのも、上記リンク先に有るように、オイルドクロスのデメリットが煩わしかった、、、というのが本音ですww

それ故、ウール素材のバブアーが欲しくて、もっというと昨年くらいから正式ラインナップになったといわれるブラックウォッチ柄のビデイル(もっというとウール素材)が気になっていまして、どちらかというとソチラを購入する気満々でした。

今更ですが、このセレクト自体は悪い判断ではないと思います。
むしろコレはコレでアリです。なんなら、もう一着買える財力があるならば、追加でコレを買いたいくらいです。

しかし、何故オイルドクロスのバブアーを選ぶに至ったのか。

@Made In England
そう、バブアーといえば、英国が誇るロイヤルワラントを3つも持つ老舗。英国の近代洋服を語る上では外せないアイテムではないでしょうか。
 ただ、そんあバブアーも時代の変化もあるのか、一部のラインナップでは英国生産でなくなってきています。
いまはブルガリア産とかそういうのがありまして、もっというとウール生地のバブアーや、オイルドクロスでない製品は本国生産でないモノが多いです。

たまに例外はあるんでしょうが、折角バブアーを、英国を代表するブランドの製品を買うなら、、、と英国製に拘りたかった私は、ココで若干揺れたワケです。

Aセージグリーンのお色
これも、バブアーの魅力で、ウールのブラックウォッチ柄もカッコいいんですよ。英国っぽいし、ダークなグリーンが見え隠れするあたりも上品で。
ただ、やはりバブアーといえばセージグリーンですよね。
一番に連想されるであろう、オイルドクロス独特のツヤと、あの深みのあるダークグリーンが本気でシブい。
更には、経年変化によるオイルの抜けた様もかっこいい。。。
これはいざ現物を見た際にやはりカッコよくて、チョット魔が
刺して袖を通してしまった日にゃ、頭から離れませんでした。

B結局バブアーとはなんぞや
上記@とAでフラフラになった私、もやはウール生地にたいする拘りも薄れてきておりましたが、最終はどちらにしようか悩んでいた背中を押したのは、バブアーのイメージでした。
というのも、結局バブアーとしてイメージするのはオイルドクロスであり、セージグリーン。わたしも、そのイメージに惚れて欲しくなったんではないのか、ココを妥協していいのか、、、なんで思い悩んだ末、でた答えがオイルドクロスでしたwww

やはりバブアーはオイルドクロスならではの煩わしさ は有りますが、結局は妥協は良くない、、、と 安くない買い物であるだけに珍しく長考した買い物でした。

まぁ本格的に使うのはこれからですが、上記のポイントは同じく気になる方も少なくないハズ。
購入に悩む皆様の参考となれば、幸いです。
posted by たか at 13:27| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする