2016年11月12日

ポンプフューリ―、復刻されてもうすぐ3年が経とうとしている

皆様こんばんわ、急な冷え込みで風邪などひいておられませんでしょうか。
私においては、朝晩の冷え込みに耐え切れず、ベタに風邪を引くというお粗末っプリですw

さて、今回ご紹介するのは表題のとおりなのですが、90年代を代表するハイテクスニーカーの雄、ポンプフューリ―でございます。

というのも20年以上前にナイキのエアマックスが大ブームとなり、ハイテクスニーカーブームが到来。その際に飛ぶ鳥を落とすナイキ勢の対抗馬とされていたのが、このポンプフューリ―でした。
当時から奇抜なカラーリングは健在でしたが、一番は靴ひもではなくポンプで空気を注入し、フィット感を得るという、近未来感あふれるギミックに少年ながら心を打ち抜かれたモノでした。

また97年には香港返還モデルという時事ネタと掛け合わせた、これまたデーハーな配色のモデルをリリースしたりと、当時の雑誌なんかにもバンバン登場したものでした。
※ユアリーボックで別注したポンプフューリ―についてはコチラを参照ください。


ただ、ハイテクスニーカーブームの終焉とともにポンプフューリ―自体も廃版となり一度はラインナップから外れたのですが、何をおもったのが2014年の2月に電撃復刻。

当時はエアマックス90が再販されたりと90年代ブームを煽るラインアップが充実しておりましたのでそれも関係しているのかもしれません。
(近所のビームスもそんなブックレットを作製してました)


ただ、これは私の希望的推測ですが、当時ポンプフューリ―に心を奪われた少年がそれを機にリーボックへ入社。
社内のポストもあがり、新企画も提案できる立場となった今、当時、少年だった自分が夢中になったポンプフューリ―を、今一度再販させようじゃないか!
なんて感じならとても胸が熱いですwww

まぁ結果的に3年経つ今も、新しいモデルが続々と登場したりしていますし、第一復刻当日なんかネットに張り付いていても買えないなんていう争奪戦があったワケですし、ここいらのタイミングといい、ネライといいカンペキであったと思います。

自由に使えるお金が増えてきた 当時を知る世代の人の琴線を刺激し、同時に当時のキッズがハートを打ち抜かれたギミックとカラーリングで、今の世代のキッズを取り込む、、、とう、カンペキな構図の様に思います。

なんか、こうなると、そのあと盛り上がった裏原ブームも再燃してくれないかなーーなんて期待もあったりなかったりww

当時を知る諸兄諸姉諸君こそ、ポンプフューリ―を一度チェックしてみてはいかがででしょうか。

※オリジナルポンプフューリ―と復刻版の違いについて
posted by たか at 01:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする