2016年08月29日

オールデンのコードバンの靴のメリット・デメリット

雑誌の革靴等の特集の際に必ずといっていいほど掲載される定番メーカーってありますよね。

例えば、
 ・トリッカーズ(イギリス)
 ・チャーチ(イギリス)
 ・パラブーツ(フランス)
 ・サントーニ(イタリア)

上記メーカーの靴は、価格帯的にも品質的にも本格紳士靴の入門編と謳われやすく、また特集も組まれやすいメーカーかと思います。
雑誌でも目にする機会は多いのではないでしょうか。

そして、そんなラインナップのなかに、上記には意図的に漏らしておりましたが、アメリカ製の靴というのも必ずラインナップされております。

そして、今回触れるメーカーはまさにソレなのですが、そのメーカーのアイコン的要素となっている、ある革を使った革靴はよく紹介されております。

何を隠そう、ソレがオールデンです。
そして、そのオールデンというメーカーのアイコン的要素となっているのが、ご存知コードバンと言われる革なのです。

※オールデン・コードバンについてはコチラを参照


まぁ、このオールデンについてもカーフを用いたモデルもあるのですが、このコードバンが余りにも有名過ぎて、オールデン=コードバン、コードバン=オールデン という図式が出来上がってしまう程です。


コードバンに対する魅力についてはリンク先を参照頂くとしても、そんなオールデン=コードバンも、良い事づくめではなく、やはり弱点というかデメリットもあるんですね。

※オールデン(ALDEN)のコードバンシューズの短所についてはコチラ。

例を挙げると、水に弱かったり、コードバン自体が希少部位の為、価格が高いとかあるのですが、それを差し置いたとしても、やはりコードバンでしか出せない魅力は往々にしてありまして、それ故、コードバンの魅力に取りつかれる方も少なくありません。

個人的に、価格が自分の中で折り合いが着くなら、アリ。
高いと感じるなら、他の靴を買う方が幸せになれるかと思います。

オールデンの購入をご検討の方の参考となれば幸いです。
posted by たか at 23:52| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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