2016年12月20日

デンデンデンツから僕は君を探し始めたよ

本格的な寒さが目立つようになってまいりましたが、これからの時期に重宝するのは何を隠そう手袋ではないでしょうか。

とはいえ、手袋自体は あれば便利ですが、上着のハンドウォーマーやポケットといった類でまかなう事ができる為、何かとなくても困らない、、、というアイテムの筆頭かと思います。

ただ、そういったアイテムであるが故、もっているとオシャレだったりエレガントかつスマートな印象を与える事ができるのではないでしょうか。


とはいえ、手袋もピンからキリまであります。
数千円のニット素材モノもありますし、合皮仕立てながら手の甲にツイード生地を貼った手袋なんかも良く見ますよね。 
しかし、私はそういう一過性のワンシーズンで使い捨てる様なモノよりかは、長く愛用出来て、メンテナンスをしながら愛着を以って一緒に歳を取れるアイテムが好きです。

となると、やはり革製品がおススメではないでしょうか。

やはりそうなると、革製品といえあばイタリアですよね。イタリア製の革手袋は本当にしなやかで使えば使いこむ程に愛着が増す、場合によっては一生ものともいえる逸品があるハズです。

し、か、し、

ご紹介するのは、イタリア製ではなく、イギリス製の手袋。
かのロイヤルワラントをも取得した英国王室御用達ブランド、そうDENTS(デンツ)です。

既にご存知の方もいるかと思いますが、ココンチの手袋に至ってはペッカリー革が有名ですね。
(ペッカリーは所謂イノシシですかね。南米に生息する野生種で、絶滅が危惧されているとか。)

このペッカリー革がやわらかくて、且つ通気性に優れた素材として手袋にはベストマッチングなのです。
デンツのペッカリーについての詳細はコチラを参照ください。

さらに、そのペッカリーで仕立てられた手袋の内側には、これまたイギリスでの(というか世界的に)
カシミアと言えばココ!と言われる程のジョンストンズ社のカシミアを贅沢に使用したラインナップも展開されております。

柔らかなペッカリー革を用いて、熟練の職人さんが手作業にて縫い上げた手袋の内部にはトロトロな手触りのカシミアライナーという正に珠玉のラインナップを掲げれるのはまさにデンツの魅力ではないでしょうか。
デンツの手袋におけるペッカリー革+カシミアライニングの詳細写真等はこちら。

その分値段もカワイくは有りませんが、一生モノとしては検討の余地があるのではないでしょうか。

更にデンツにはペッカリー革の他にも、鹿革(ディアスキン)を用いたラインナップもあります。
実はこのディアスキンもペッカリーに劣らぬ好評価をうける素材。(デンツのディアスキンはコチラに詳細があります。)

どちらを選ばれるか、、、については好みの延長上にあると思いますが、候補とし検討しておくのもありではないでしょうか。
posted by たか at 00:10| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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