2017年03月08日

フェリージの8637は大傑作

社会人になるにあたって、就職活動の際にリクルートスーツと併せてビジネスバッグなる物を購入する方が多いかと思いますが、最初は仕事で使うとなると結構無難なデザインを選びがちですよね。

ただ、普段使いのカバンであれば、ある程度は自分の好みを反映させることができるのですが、無難なデザインを選んだばっかりに、数か月働くうちに、すれ違うビジネスマンの持つバッグに目移りしちゃうことってありますよね。

かく云う私も、無難なカバンを購入した後に、他の人が持つカバンに
目移りしちゃう、、、なんていうのが経験がありました。

ビジネス用途といえども、控えめながら、お洒落でカッコいいカバンというのはあるわけなんですが、ただ、何れは欲しいな、買おうかな、とおもっていても、一度カバンを買っちゃってると壊れるまではガマンしようか、、、なんて腰も重たいのが常。

それだったら最初から気に入ったヤツを買っておけばよかったなぁなんて思う事もチラホラありますので、この春から新社会人となる若者の為に、最初から狙うべきカッコいいビジネスバックをご紹介したいと思います。

各社のビジネスバック(一泊用)については、コチラに詳細が記載されておりますが、一泊用にとらわれず、日帰りとか、ブリーフケース目的で、、、となれば、俄然フェリージがおススメです。

というのも、ナイロンの素材感と革のコンビネーションっぷりたるや、近年のレザー×ナイロンといったコンビデザインの走りではないでしょうか。

また、使われている革やステッチの正確さから見ても、多少値段は張りますが、品質面とコストのバランスは非常にいいのではないでしょうか。
さらには短期間で使い捨てる前提のバッグではありませんから、使えば使い込む内にレザー部分が渋く変化するエイジングまで楽しめちゃいますし、なんせ女性からのウケもイイですよね。

逆にフェリージのカバンの人はチョット、、、という人もあまり聞いた事がありません。

詳細は下記のリンクを参照頂ければわかると思いますが、クラフツマンシップ溢れる作りこみですよ!

フェリージの8637の使い勝手と、作りこみポイントについて

そういえば、ハンドルの気持ちよさでいうと、コーチのトートバッグもイイ感じでした。
やはり革はモチモチとした革が気分が上がって気持ちいです。
posted by たか at 01:06| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月19日

息子に着せたいお揃いアイテム!

改めまして新年あけましておめでとうございます。
さて、新年新たに散財をくりかえしておりますが、この冬一番のお気に入りの買い物は
前回ご紹介したバブアーとアンデルセンアンデルセンですが、一番の衝動買いといえば
LLビーンのビーンブーツです。

このビーンブーツを購入するきっかけについては、もうすぐ6歳となる我が息子に
GAPにてビーンブーツに良く似たブーツを購入した事に端を発します。

というのも、このGAPのビーン風ブーツの出来栄えがとても秀逸でして、我が子が気に入って
着用している姿をみて、私も欲しい!となったのがきっかけでございます。

そうと決まればすぐさま近所のLLビーンのショップに出向き、試着の末購入。
GAPにて息子宛てにビーンブーツを購入してから、自分自身のビーンブーツを購入
するまでの短期間っぷりたるや、近年稀にみる衝動っぷりです。

※ビーンブーツ等の、父と息子のお揃いアイテム(親子コーデ)についてはコチラ

とはいえ、過去に何度もお揃いのアイテムを父親都合にて購入し、
何もわからない我が息子へ着せ、自身と併せて親子コーデ、、、なんて事は
やった事はありますが、息子に買ったモノに対して感化されて、
自分自身のモノを買うという、ある意味逆輸入てきなお揃いは初。

これから子供が大きくなり、高校生位になった頃にはこういったケースが
増えてくるのでしょうか。

さて、前述した通り、私自信はお揃い親子コーデには抵抗はありません。
そりゃ、全身同じ色味の服装については若干の気恥ずかしさがありますが
一つのアイテムをお揃いにしたり、、、というのは結構好きです。

ただ、子供用という事で、成長著しい幼少期は、直ぐにサイズが合わなく
なります故、折角大枚はたいても、、、と考える事も少なくないと思います。

実際私もそうでしたからその気持ちはすごくわかるんですが、
しかしながら、実際にお揃いアイテムを買ってみると、結構楽しいですよ。

例えば今回の様なブーツや靴なんかは取り掛かりとしてはおススメです。

サイズが合わなくなったとしても、試用期間が短いという事はマダマダ
キレイという事ですから、ミニチュア版としても鑑賞用に保管することだって
可能なワケです。

しかもスニーカーやブーツの様に手の込んだモノは見ているだけでも
結構カワイイんですよ。
コレクターアイテムを収集する人のような気持ちが少々わかります。

決して短期間で終わるようなモノではなく、成長記録といったアーカイヴとしても是非おススメです。

※親子コーデ、お揃いコーデの大定番!? 息子に着せたいお揃いアイテム
posted by たか at 00:12| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月20日

デンデンデンツから僕は君を探し始めたよ

本格的な寒さが目立つようになってまいりましたが、これからの時期に重宝するのは何を隠そう手袋ではないでしょうか。

とはいえ、手袋自体は あれば便利ですが、上着のハンドウォーマーやポケットといった類でまかなう事ができる為、何かとなくても困らない、、、というアイテムの筆頭かと思います。

ただ、そういったアイテムであるが故、もっているとオシャレだったりエレガントかつスマートな印象を与える事ができるのではないでしょうか。


とはいえ、手袋もピンからキリまであります。
数千円のニット素材モノもありますし、合皮仕立てながら手の甲にツイード生地を貼った手袋なんかも良く見ますよね。 
しかし、私はそういう一過性のワンシーズンで使い捨てる様なモノよりかは、長く愛用出来て、メンテナンスをしながら愛着を以って一緒に歳を取れるアイテムが好きです。

となると、やはり革製品がおススメではないでしょうか。

やはりそうなると、革製品といえあばイタリアですよね。イタリア製の革手袋は本当にしなやかで使えば使いこむ程に愛着が増す、場合によっては一生ものともいえる逸品があるハズです。

し、か、し、

ご紹介するのは、イタリア製ではなく、イギリス製の手袋。
かのロイヤルワラントをも取得した英国王室御用達ブランド、そうDENTS(デンツ)です。

既にご存知の方もいるかと思いますが、ココンチの手袋に至ってはペッカリー革が有名ですね。
(ペッカリーは所謂イノシシですかね。南米に生息する野生種で、絶滅が危惧されているとか。)

このペッカリー革がやわらかくて、且つ通気性に優れた素材として手袋にはベストマッチングなのです。
デンツのペッカリーについての詳細はコチラを参照ください。

さらに、そのペッカリーで仕立てられた手袋の内側には、これまたイギリスでの(というか世界的に)
カシミアと言えばココ!と言われる程のジョンストンズ社のカシミアを贅沢に使用したラインナップも展開されております。

柔らかなペッカリー革を用いて、熟練の職人さんが手作業にて縫い上げた手袋の内部にはトロトロな手触りのカシミアライナーという正に珠玉のラインナップを掲げれるのはまさにデンツの魅力ではないでしょうか。
デンツの手袋におけるペッカリー革+カシミアライニングの詳細写真等はこちら。

その分値段もカワイくは有りませんが、一生モノとしては検討の余地があるのではないでしょうか。

更にデンツにはペッカリー革の他にも、鹿革(ディアスキン)を用いたラインナップもあります。
実はこのディアスキンもペッカリーに劣らぬ好評価をうける素材。(デンツのディアスキンはコチラに詳細があります。)

どちらを選ばれるか、、、については好みの延長上にあると思いますが、候補とし検討しておくのもありではないでしょうか。
posted by たか at 00:10| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする