2016年09月25日

レイバンのクラブマスターは流行り廃りとは無縁のアイテム!

のブログにてご紹介するのは所謂定番品と言われるモノが多いかと思いますが、私がそういったモノが好きなのはやはり流行り廃りの影響を受けにくいという事に尽きます。

せっかく良いモノを買ったのに、流行の為に1年で着れない、、、という事を容認できるほどにお金があるワケでもないので、なるべく長く付き合えそうなものを、デザインと品質との両面から選んでいる、、、というなんども貧乏臭い基準となります(爆)


ただ、世の中には結構スタンダードなモノが溢れていて、そういったアイテムに1点2点、流行のアイテムを足す、、、というのがオシャレな人に多いのではないか、と最近思う次第です。

さて、そんな前フリがあって今回ご紹介するのはこれまた定番品といっても過言ではないと思います、レイバン社のクラブマスタ―です。

レイバンといえば、ウェイファーラーや、アビエイターが有名ですが、負けず劣らずココンチのクラブマスターも名作なんです。

今回はそんなクラブマスターの魅力をご紹介!
※レイバンのクラブマスターの参考写真、詳細についてはコチラ。


まず、何がいいって、冒頭にもいった通り、既に完成されたデザインがカッコいいんです!
所謂サーモントタイプのリムにゴールドパーツというコドモには着こなせないカラーリングもスゲーカッコいい!

キレイ目な服装にもピシャリとマッチしますし、一方でストリートや、オラついて格好にもピシャリとハマる汎用性には目を見張るものがあります。

まぁそもそもサングラスには大きな流行り廃りはありませんが、多少はやっぱりあるじゃないですか。今年で言えばクリアフレームとか、ブルーレンズとか。

ただ、そういった一過性流行を抑えるためにも、是非一本目はクラブマスターの様なすたんだーとな逸品をおすすめします。

しかし、クラブマスター、この夏は良く使いました。

※Ray-Ban クラブマスタ―の使い勝手の良さついてはコチラ。
posted by たか at 14:33| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月29日

オールデンのコードバンの靴のメリット・デメリット

雑誌の革靴等の特集の際に必ずといっていいほど掲載される定番メーカーってありますよね。

例えば、
 ・トリッカーズ(イギリス)
 ・チャーチ(イギリス)
 ・パラブーツ(フランス)
 ・サントーニ(イタリア)

上記メーカーの靴は、価格帯的にも品質的にも本格紳士靴の入門編と謳われやすく、また特集も組まれやすいメーカーかと思います。
雑誌でも目にする機会は多いのではないでしょうか。

そして、そんなラインナップのなかに、上記には意図的に漏らしておりましたが、アメリカ製の靴というのも必ずラインナップされております。

そして、今回触れるメーカーはまさにソレなのですが、そのメーカーのアイコン的要素となっている、ある革を使った革靴はよく紹介されております。

何を隠そう、ソレがオールデンです。
そして、そのオールデンというメーカーのアイコン的要素となっているのが、ご存知コードバンと言われる革なのです。

※オールデン・コードバンについてはコチラを参照


まぁ、このオールデンについてもカーフを用いたモデルもあるのですが、このコードバンが余りにも有名過ぎて、オールデン=コードバン、コードバン=オールデン という図式が出来上がってしまう程です。


コードバンに対する魅力についてはリンク先を参照頂くとしても、そんなオールデン=コードバンも、良い事づくめではなく、やはり弱点というかデメリットもあるんですね。

※オールデン(ALDEN)のコードバンシューズの短所についてはコチラ。

例を挙げると、水に弱かったり、コードバン自体が希少部位の為、価格が高いとかあるのですが、それを差し置いたとしても、やはりコードバンでしか出せない魅力は往々にしてありまして、それ故、コードバンの魅力に取りつかれる方も少なくありません。

個人的に、価格が自分の中で折り合いが着くなら、アリ。
高いと感じるなら、他の靴を買う方が幸せになれるかと思います。

オールデンの購入をご検討の方の参考となれば幸いです。
posted by たか at 23:52| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月27日

夏を乗り越えるリネンのワッチキャップを

ご無沙汰しております。
さてさて、前回、前々回とアメカジの定番と言っても過言ではないジーパン、Tシャツをご紹介させていただきました。
とは言え、そのリゾルトや、T1011自体、タイト目で着用するほうがカッコいいのは違いありませんで、所謂アメカジでもどことなく上品な風貌にて着こなしていただきたいと思います。

そうなりますと、やはりここは小物でビシっとキメたい、という事で今回ご紹介するのはワッチキャップです。
ワッチキャップ。。。わかりやすく言うとニットキャップなのですが、この真夏にニットキャップをオススメするのにもワケがありますので、それは後ほど、

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さて、小物ともうしましても、帽子の類であれば、キャップでも良かったのでは?とお思いの方も少なく無いとは思いますが、ここは大人のファッションという事で考えてみると、個人的にはワッチキャップです。

といいますのも、個人的にもベースボールキャップは大好きですので、夏といえばコットンツイル(所謂チノ素材)のキャップをガンガン選択タンブラー乾燥をへて、色落ち・アタリのついたキャップで仕上げるのも好みではあるのですが、真の大人といえば、季節の素材を使える、、、というのがカッコいいのかと思います。

ある意味、旬の魚や野菜を知っている、、という事にも繋がるのかもしれませんが、結局何がいいたいかというと、表題のリネンのワッチキャップを今回提案したいのです。
そして、そのメーカーはイギリスが誇る老舗ニットキャップメーカーのハイランド2000です。
※ハイランド2000のワッチキャップについて

季節の素材といいましたが、夏ならではの素材といえば、やはりリネンではないでしょうか。
独特のシャリ感が見ても爽快感を与えますし、実際に着てみても吸水性・速乾性に優れており肌に纏わりつかない素材感はクセになります。

ではそんなリネンと、秋冬の定番であるニットキャップがどう結びつくのかといいますと、ジツはハイランド2000には春夏用途のラインナップも用意されており、その中でもリネンを用いたニットキャップがあるのです。
そして、コレが冒頭より私が推奨する季節の素材を用いた小物のチョイスなのです。

もはや、ニットキャップの汎用性の高さについては世の諸兄はご存知かと思いますが、トップスの色を拾ってみたりするだけで全体的にこなれた雰囲気にまとめてくれる便利なアイテムであるのは周知の事実。
それを単調なコーディネートになりやすい夏場にも使えるとなると、嬉しい次第ですよね。

さらにリネン(実際はリネンとコットンの混紡ですが)であることより、シャリ感と通気性は損なわれないと、ムレにかんしても配慮されているのは流石。
※ハイランド2000 夏場のワッチキャップのコーディネート例もコチラを参照

価格帯も手が届きやすい設定ですから、一度飲みに行くのを我慢するだけの価値はあるのではないでしょうか。
posted by たか at 00:01| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする