2016年07月01日

ポケTの波にのるのだ

さて、前日ジーパン(RESOLTE)について筆を取らせて頂きましたが、今回は表題の通りポケTについて。

といいますのも、一昨年くらいからポケTの波が来ていて、昨年今年とで大幅に開花した感がありますね。
更にはディオールオムから始まったここン年のスキニースタイルの反動なのか、今年はビッグシルエットも台頭してきております。
ビッグサイズのポケTともなると、今年あたりはドンピシャではないでしょうか。

かくいう私に至っても数年前からポケTにハマり、特に昨年から出番が特に増えておりますので、今回はちょいとおすすめのポケTでもご紹介をば。

おっと、ちなみに、私は30を過ぎた正真正銘のアラサーであるため、いくら流行といえど極端はビッグシルエットは敬遠しておりまして、どちらかといいますと流行り廃りのない適度なタイトシルエットが好きです。
まぁこればかりは好みですから、下記にてご紹介するTシャツのサイズについては、各自おこのみにてお選びください。

では早速、おすすめのポケTについてレビューへ、、、といきたいのですが、如何せん選択肢が多岐に渡るTシャツ業界ですので幾らかポイントとなる項目をピックアップしてみましょう。

@アメリカ製であること
 これは個人的な嗜好ではありますが、Tシャツといえばアメリカです。
 前回のジーパン(REOLUTE)に合わせるにしても、相性としてはいいはずですので。

Aタフなヘビーウェイトであること
 これも個人的な嗜好ですが、昨今ペランペランなTシャツがまぁ結構いい値段で販売されているの見ます。
 まぁ加工等が気合が入っている事も多々ありますので一概に否定はできませんが、昨今のポケTブームをみるに変わり種というよりかは、正統派がピックアップされている感がありますね。

B流行に関係なく着用できること
 これも年をとった証拠かもしれませんが、一過性の流行のためにシーズン毎に洋服を買い換えるという事への物欲が少々減ってまいりました。 それよりかは、良質なものを長く大切に、、、というように意識が変わってきた事もあり、ジジ臭いようですが、流行に関係ない定番品と呼ばれるモノをご紹介しようと思います。

上記の@ABはとりまとめると、ほぼBの内容に回帰するのですが、未だにアメリカ製を貫き、ヘビーウェイトで長く愛用できる定番とも称されるポケTがコチラです。

●チャンピオン製 T1011
 ※T1011に関する詳細記事はコチラを参照ください。
●グッドウェア製 ヘビーウェイトTシャツ(ポケット付き)
 ※グッドウェアに関する詳細記事はコチラを参照ください。
●キャンバー製 マックスウェイトTシャツ
 
いずれも今でもアメリア生産を貫く、アメリア好きの御仁には何ともたまらない逸品であろうかと思います。
また、キャンバーのTシャツは所謂アメリカンサイズではありますが、不思議とチャンピオンとグッドウェアは日本製品と同レベルのサイズ展開です。(この辺りであれば、サイズイメージもつかみやすいのではないでしょうか)

 
定番と呼ばれる所以や細かいディテールについてのレビューについてはリンク先に詳細がかかれておりますが、まだご確認頂けていない場合は、お手にとってみてはいかがでしょう。

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●チャンピオン製 T1011
 ※T1011に関する詳細記事はコチラを参照ください。
●グッドウェア製 ヘビーウェイトTシャツ(ポケット付き)
 ※グッドウェアに関する詳細記事はコチラを参照ください。
●キャンバー製 マックスウェイトTシャツ
posted by たか at 23:43| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月10日

ジーパンの夏が来た

さて、スキニージーンズに代表されるようなタイトフィットなパンツの流行も記憶に新しい昨今ですが、最近でいえばレディースのラインナップの中にもワイドシルエットなパンツが台頭して参りました。

メンズの流行はレディースの後を追うと言われますが、冒頭のタイトフィットの反動なのか、セレクトショップないでもワイドシルエットもチラホラ紹介されるようになってきています。


このままいけば、世はワイドシルエット旋風が吹き荒れるのか、、、と予想しておる私ですが、軸のぶれない大人になるためにも流行に左右されない芯を持ちたいと思っている次第であります。

そうなると、良いモノを長く、更に経年変化でより渋くなるようなモノがいい!
そんなワガママが手に入るモノをこよなく愛する私ですが、前述したパンツに当てはめて考えると、行き着く先はやはりデニムが一番最初にでてくるわけです。

今回はそんなデニムに焦点を当てて見ようかと思います。


さていきなりですが、良いモノを長く、更に経年変化でより渋くなるようなデニムを追い求めると、必然的に選択肢は絞られます。


というのも、現行のリーバイスは勿論悪くはないんですが、上記のこだわりを追及すると、もっと高品質で、アタリのレスポンスも良い代表的なデニムブランドに絞られてくるワケです。

また、シルエットの好みによって選択するブランドも変わってくるワケですが、冒頭のとおり流行に左右されない定番シルエット、、、という事と、これは個人的な嗜好ですが、THEアメカジといった格好よりは、シュッとしたキレイ目な格好が好きですので、個人的なおすすめは下記となってまいります。

・A.P.C.
・RRL
・RESOLUTE

上記3ブランドを紹介する記事なんでグーグル先生に聞けば4日は暇を潰せる程に出てくるとは思いますが、例に漏れず、私も上記3つを推しますwww

さらに、もっというと個人的にはRESOLUTEが好きです。

それにはいくつが理由があるのですが、まずはシルエットがキレイな事。
そしてもう一つが色落ちもキレイであること。

このあたりについてはコチラを参照頂きたいのですが、この色落ちがホントに素晴らしい!

まさに良いモノを長く、更に経年変化でより渋くなるようなデニムというコンセプトにピッタリです。

RESOLUTE(リゾルト)の詳細はコチラ
posted by たか at 00:57| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月13日

バンダナに再注目。



最近、というか、この春ぐらいからバンダナに対する収集癖が収まりませんwww

というのも、昨年より、首元にバンダナを巻いたりというテクニックが注目されつつあることもあり、私も挑戦してみようと思った次第です。

ただ、バンダナといってもいわゆるペイズリー柄に代表される様な1/4面を90度回転させてつなぎ合わせてた様なデザインよりは、1枚絵のようなデザインが気分です。

※デザインが秀逸なRRL製のバンダナについてはこちら。


というのも、私も上記リンク先の記事を読んで本格的なバンダナ熱に火が付いた訳ですが、RRLのバンダナがジツにカッコいいです。

ただ、ここんちのバンダナはやけに高いww

定価1万とかwww

最近は並行輸入品の通販等で、4000円程度にて購入可能ですが、それでも通常のハンカチと比較すると4倍近い値段www

とはいえ、物欲に勝つこともできず、毎月1枚をベースにカッコいいデザインのバンダナがなかを物色しております。



ただ、バンダナ1枚に数千円???と思われる方も居ようとは思いますが、首に巻いたアクセント以外にも、カバンに巻きつけたり、この時期はハンカチ以上の吸水力を発揮してくれたりと、発色やデザインが武骨な分、アメカジやラギットの雰囲気にはズバリとハマるもんですよ!
(特にデニムとの相性はグンバツ!)

まぁ、ただでさえ暑いこの季節に、デニムもナカナカに厳しい環境下ではありますが、誰が言ったか『オシャレは我慢』ですwww

寒い時は寒さに耐え、暑いときは暑さに耐えるのです。
また、新しいアイテムが欲しい時は、先立つモノの大小はありますが、やさしく見守るのも我慢の一種でしょうか。


しかし、その我慢をこえる程に喜びがあるのも事実です。

たかが、バンダナですが、ひとつ持っているとんナカナカに使い勝手がいいモンですよ!


※その他のバンダナについてはコチラ
posted by たか at 00:23| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする