2013年03月21日

トリッカーズの季節がくる。

この桜前線の上昇に伴い、ぽかぽか陽気の中で散歩が気持ちいい季節となりました。
散歩の傍らに読書というのもナカナカ乙なモノですが、気分的に春を盛り上げ、且つ 是非との散歩に出かけたく成るようなアイテムを今回はご紹介致します。

そう、皆さんご存知のトリッカーズです。

トリッカーズの詳細についてはコチラ

トリッカーズと言えば、イギリス靴の聖地、ノーサンプトンに社を構える世界的にも有名 且つ、高品質でおなじみのシューメイカー。
英国王室御用達の称号であるロイヤルワラントを獲得した由緒正しきメーカーです。

そんなトリッカーズをオススメするのにもワケがあります。
では早速その理由をご紹介いたしませうか。

その@;履き心地がよい。
上記にも有ります様に、当然ながら靴としての品質が高く、更には使用されている材質(アッパーのキップレザーに代表される様に)がとても贅沢。
また、カカトに詰められたコルクの量も他のメーカーと比べてもたっぷりと含まれており、履き心地としては最高でございます。 
更には、この魅惑の履き心地にて、散歩に出かけたくなる事間違い無しである故、オーナーとしてのテンションの上がり方もこの時期にはピッタリかと。
(ただし、履き心地云々に関しては、上記リンクサイトを参照下さい。さらに物欲が増しますよww)

そのA;長く付き合える。
この靴に関してはグットイヤーウェルト製法という、英国靴としては御馴染みの製法にて作られており、故にソール交換等の修理が可能なのです。
それ故、修理をおこないつつ、長期にわたっての着用が可能となるのです。
更に、長く付き合う事による経年変化(所謂エイジング)にて貫禄が増して渋く変化するのが、トリッカーズ。
長期愛用者が続出するのも納得の出来。

そのB;単純にカッコいい。
イロイロなうんちくも結構ですが、結局はココでしょうかwww
ハデなメダリオンではありますが、キレイ目な格好にもアウトドアな格好にもカジュアルにもハマるといえば、ココンチの守備範囲の広さが際立ちます。
いくらスペックが高尚であっても、見た目が悪かったら食指は動きませんが、ココンチに至っては見た目から入って、且つハイスペックという、理想的なブーツ。


その他にもイロイロとトリッカーズについてもオススメポイントはありますが、長く成るのでココでは割愛致しますwwww

今回の記事にてトリッカーズが気になったアナタ!!
チェックしてみては如何でしょうかw

トリッカーズの詳細についてはコチラ



posted by たか at 00:02| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月25日

良い物を安く購入したいのは永遠のテーマ

イロイロと物欲を満たすという行為の対価として、出て行くものがあるというのは事実。

それが事実であれば、同一のモノを入手する為に出来るだけ出て行くものを少なく抑えたいというのは よほどのお金持ちの方でない限り 共感できるかと思います。

そんな際にお世話になるのがネット販売であったりするのですが、日用品と言われる消耗品の部類に関しては特に問題はありませんが、例えばブランド品と呼ばれるモノに関してはニセモノを掴まされる可能性もなきにしもあらず。
たとえ、本物であったとしても、並行輸入品等に関しては、ギャランティ等の保証書が欠損している可能性もあります故、鑑定に出す等の処置を行わない限り
『コレは本当に本物なのか?』
と疑問を抱くことは容易に想像できます。

ブランド品であれば尚更ですが、大枚叩いて購入したモノを使用するにも関わらず、例え心の奥隅であっても真贋の不安を抱えるというのは精神衛生上良くない。
さらに、購入したモノが偽者であった場合、定価よりも安いとはいえ、有る程度の値段の支払いを考えるとダメージも大きくなるでしょう。


そういった精神衛生面での問題を解決させてくれるのが、正規店という存在なのです。

価格面においてもは、ネット販売とは比べるまでもなく値が張るのですが、そのプラスαの値段というのは、前述した様な精神衛生面の治療代と解釈頂ければ良いかと思います。
もっと、曇りなき心で、コレを買ったんだなとホクホクする為にも、やはりブランド品と呼ばれるモノは正規店にて購入すべき というのが小職の持論です。


安物買いの銭失い。
先人の方も上手いこといったもんだと思います。


とはいえ、一番良いのは、確約のとれた本物を、お安く入手するといったカタチが消費者含めBESTな購入方法ではあるとは思うのですが、自分自身にて個人輸入を行わない限りは 委託先(業者含む)の信頼性を見極めるしかありません。
そんな信頼性のバロメータとなるのが、レビュー・評判や、実績であったり、実際の鑑定結果であったりするのですが、
コレばっかりはリスクが付き物。
経験値を重ねて勉強するか、自身がそのバイヤーになるしかありません。

ただ、そんな中、真贋判定を自身をもって本物と言いきれる、超優良な通販サイトがあるのも事実。
例えば、GILT(ギルト)と呼ばれるファミリーセールサイト。


ギルトについてはコチラを参照頂きたいのですが、アメリカ発の大手グループ企業であり、世界中からGILTでの取り扱いは100%本物(アウトレット/B品では無い)と言われている程の評判。

更には、無料の会員登録後のみ購入できるというファミリーセールでは洋服〜家具・家電に至るまで、最大80%OFFにて購入できる値引き率もオイシイポイント。

これぞ、前述した 本物の平行品を、お安く入手するといったカタチ に当てはまります。

ケースバイケースといえばそれまでですが、正規品や、こういったセールサイトや、信頼できる個人輸入業者とうまく付き合えれば、物欲を満たす為の対価も多少は楽になるかと。

良いモノを安く入手するのも買い物の楽しみのひとつ。

皆様も一度チェックしてみてはいかかでしょうか。


ギルトについてはコチラ
posted by たか at 23:03| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月11日

革製品のメンテナンス

皆さんは革製品のメンテナンスはしていますか?

メンテナンスといってもそう大げさに構える程では無く、ブラッシングすると言っただけでも全然持ちが違いますよ!

と、いいますのは、先日私も、手元にある革小物の手入れを一気に行い、結構乾燥がすすんでいる事に気が付き、筆をとった次第です。

まぁ、良く考えてみると、エアコンやヒーターの影響もありますし、只でさえ乾燥がすすむ季節ですから。
自身のスキンケアと同じく、元動物のお肌である革製品にもお手入れは必要ですよねww


普段であれば、軽くブラッシングをする程度でしたが、今回はクリームも入れてみまして。
一個やるとなんだか楽しくなってきて、気が付けば3時間かけてゴゾゴゾと手入れをしていましたww

いや、始めるとナカナカ止められないww

とはいっても、いままで革製品のお手入れをした事がないと言う方も居られるとは思いますので、ココで方法をばご紹介しようか、、、、

と思いましたが、イロイロ調べていると、そんなニーズにぴったりなサイトを発見ww

私も友人に革用クリームって何がいいの?とか、どういう風に手入れしたらいいの?と聞かれる事もしばしばありますが、そんな時はこのサイトを紹介しようかなww

ヌメ革エイジングのススメ

特に革用クリームの比較については、使い勝手の良い所や悪い所も記入されているので、用途や好みに合わせて選びやすいかと思います。
※ちなみに私が使用しているクリーム(コロニルのディアマント)も紹介されていましたww

ちょっと革製品の手入れに興味が有る方や、何を選べばいいか分からない方は参考にしてみてはいかがでしょうか?

オススメですよ!!wwww
posted by たか at 13:21| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする